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代表者挨拶

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MESSAGE代表者挨拶

北海道はまなす食品株式会社 代表取締役社長 佐藤靖史

当社は、障がい者の雇用促進と職業自立を支援するため、北海道をはじめとする自治体とコープさっぽろをはじめとする民間企業等が協力して、1993年に設立され、1995年から操業を開始しました。そして、2005年の障がい者雇用促進法に基づくコープさっぽろの特例子会社化、2013年のコープさっぽろの納豆製造部門統合を契機として、大きく発展してきました。

当社の工場では、健常者と障がい者が一緒に働き、納豆製造と包装パック事業を行っています。納豆製造は、原料の仕入から製造・出荷までを一貫して行っており、はまなすブランドやコープさっぽろブランドとして道内各地で販売されているほか、首都圏の高級スーパーにも毎日出荷するとともに、中国、シンガポール、オーストラリアやアメリカ等に輸出するなど、道内から道外さらには海外へと販路を拡げています。包装パック事業は、珍味、豆菓子、ドライフルーツ・ナッツ、切干大根や雑穀などの商品を加工しており、当社で袋詰めした商品はコープさっぽろ各店舗やトドックなどで販売されています。また、能力開発センターでは、知的障がい者の方々の職業訓練を行っており、訓練を終えた修了生は、コープさっぽろや当社をはじめ様々な企業等で活躍しています。

こうした取組みにより、当社は「障害者活躍企業」の認証、「北海道社会貢献賞(障がい者雇用関係功労者)」や「新・ダイバーシティ経営企業100選」の受賞など、障がい者雇用のみならず企業経営についても高い評価をいただいています。また、食品衛生優良知事表彰や納豆製造業として初めての北海道HACCP認証のほか、有機JAS認証を受けるなど、当社の安全衛生の取組みも評価されています。さらに、当社の納豆は「全国納豆鑑評会優秀賞と特別賞」、「北海道新技術・新製品開発賞」や「北のハイグレードセレクション」を受賞するなど、味や品質が高く評価されています。

今後とも、美味しく安全・安心な商品をお客様にお届けするとともに、障がい者の方々の自立をサポートするという社会的使命をしっかり果たすため、従業員が一丸となって最善を尽くし、新たな挑戦を続けてまいりますので、ぜひ当社製品をお買い上げいただくなど、皆様の心からのご支援・ご協力をお願い申し上げます。

※ダイバーシティ経営とは、多様な人材を活かしその能力を最大限発揮できる機会を提供することで、イノベーションを生み出し価値創造につなげていく経営

北海道はまなす食品株式会社
代表取締役社長 佐藤靖史

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